2016年11月5日土曜日

相変わらず、飽きもせず…

相変わらず、ほぼ毎日、釧路の夕日を撮っている。
昼めしを食べて買物に行くと、
ちょうど帰りに夕日が沈む時間にぶつかる。
この時期は15時30分頃には空が夕焼けに染まる。

 11月1日、よく晴れた(Nokton)

データを見ると、上の写真を撮ったのが15時55分。
東京に比べると1時間ほど日没が早いのではないか。
昔、釧路で仕事をしているときには泣かされた。
15時半に夕焼けでは、外での撮影に使える時間が短すぎるから。

 1日・陽が落ちて川面の残照が美しかった(Nokton)
1日・岸壁の釣り師たち(Nokton)

マイクロフォーサーズ用のレンズとしては、
Sigmaに19mm、30mm、60mmのそれぞれF2.8がある。
35mmフィルムカメラに換算すれば、
38mmの準広角、60mm標準、120mm中望遠のレンズである。
どれも1万円台と安価で、コスパに優れたレンズだ。
120mm相当の中望遠は長いあいだ使ったことのない画角だが、
これも楽しめるレンズである。
カメラを始めた頃(40年近く前になる)
Nikonの135mmを使っていた記憶があるが、
それ以降は85mmとか90mmばかりで、
あらためて120mm相当のレンズを使うとなかなか新鮮である。
Sigmaらしくシャープで鮮明な描写、その一方でボケもきれいだ。

2日・幣舞橋の四季の乙女より「春」(Sigma)
2日・黄昏どきのMOO(Sigma)
4日はどこかぼんやりとした夕陽だった(Sigma)

きょう(5日)は予報通りの雪になった。
夕焼けは全く染まらず、ぼくはのんびりと買物をした。

2 件のコメント:

  1. マジックアワー ですね。
     う・・・ん ドラマチック!
    このあと 日本酒 熱燗で 飲みたいですなぁ。笑。

    ニコンは 昔は 105 を よく使ってました。
    最近 友人が F3 くれたので 40/2.8 55/1.2

     120 は 1本だけ あります。
    古いビオメター120/2.8 (ペンタコン6用) 
     逆光時は難しいですね。。笑。

     中平卓馬さんは スナップが 常用 100ミリ だったので
     そーゆー 世界も 憧れちゃいますね。 笑。
        (晴れの日のみ 撮影)

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    1. なんだか名前を聞いただけで疼くレンズ群ですね。
      でも、ぼくはもうフィルムには戻れません。
      写真はすべてパソコンの中に保存することにしてしまったので…。
      近々若いときに撮ったスライドもデジタルに変換しようかと考えています。

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