2009年9月6日日曜日

きょうから休肝日

ぼくは、年に一度、この季節に酒を抜く。
秋期健康診断で行なう血液検査でΓ-GTPの値を正常値(近く)まで戻すためである。
普段のΓ-GTPはたぶん3ケタだが、10日も酒を抜けば確実に下がる。
肝臓にまだ復元力があるのを確認して、検査が終わった夜からまた飲み始めるのだ。
酒を飲まないとお金を使うことがほとんどなくなるので、肝臓のみならず財布の健全化にも大いに役立つ。

一昨日の夜にロケから帰ってきて、きのうなんとか編集の第一稿を仕上げた。
今回は59分番組だが、
第一稿は72分あまりあるので、あと10分以上シェイプアップしなければならないことになる。
もちろん、単純に短くすればいいというものではなく、
テーマをより的確に「伝える」ための全体構成の組み換えも必要だ。

きょう試写をして、第二稿の方針を決め、つなぎ始めた。
明日の夜には第二稿ができる予定なので、
もう一度、編集担当の「ほっちゃん」と二人で直して、水曜日にプロデューサーに見せるつもりだ。
残された編集期間は次の日曜日までのちょうど一週間。
編集が上がると、今度はナレーション原稿を推敲して台本を書くという孤独な作業が待っている。
酒を飲んでいる場合ではないとも云え、酒を抜くにはまさに絶好のタイミングとなった。

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