2009年5月17日日曜日

タイ古式マッサージ

きょうは13時半から試写。
(中央線の東中野駅で人身事故があったため、出局が20分ほど遅れた。)
90分番組を1分半のオーバーで仕上げて(第2稿)、
プロデューサー、デスクに見せる。
特に大きな問題もなかったので、
二、三の部分について手直しの方針を決め、早々に解散する。

17時、新宿職安通りにあるタイ古式マッサージの店「トンクーン」へ。
実は、ぼくたち夫婦は、
最近「タイ古式マッサージ」にハマっているのである。
妻は鍼灸師なのだが、最近は仕事が忙しく、
一日十数人の治療をするので腰や肩がひどく痛むという。
なんだか「ミイラ取りがミイラになる」ような話だが、
疲れが溜まると
タイ古式マッサージの店に行って揉みほぐしてもらっている。
昨夜も仕事が終わった後にマッサージを受けに行き、
ぼくは妻に呼びつけられて新宿まで迎えに行ったのだが、
ついでに30分ほど揉んでもらった。
そのときに腕時計を店に忘れてしまったので、取りに行ったのである。
ぼくの時計はドイツ製のNOMOS、
いまどき珍しい手巻きの時計である。
当然止まっているものだと思っていたが、
ちゃんとネジを巻いてくれたらしくきちんと動いている。
こういうさりげない心遣いは嬉しい。
せっかくだから1時間ほど揉んでもらった。
「トンクーン」の料金は60分5000円だが、
サービスで1時間半ちかく揉んでくれたので体がずいぶん軽くなった。

タイ古式マッサージは、
術者が自分の体を梃子の支点のように使って、
巧みに患部に圧力をかけたりストレッチをしたりする。
局所的な痛みを取るなら鍼の方が有効だが、
心身ともにリラックスできて、
終わった後に体がふわふわと軽くなったように感じられるのがいい。

0 件のコメント:

コメントを投稿